株式会社 オープンウェーブのOSS起点の一気通貫支援

12/09/2026

株式会社 オープンウェーブのOSS起点の一気通貫支援

業務システムは、作って終わりではありません。導入後に使い続けられ、現場の変化に合わせて育てられるかが大切です。株式会社 オープンウェーブでは、業務内容の理解を出発点に、OSS・クラウド・IoTを組み合わせた提案から開発、運用保守までを私たちが一貫して支えています。

目次

  1. 業務理解から始まる提案
  2. OSS・クラウド・IoTを組み合わせる強み
  3. 導入後まで見据えた支援体制

1. 業務理解から始まる提案

システム開発で意外と見落とされやすいのが、現場の業務手順です。画面や機能だけを先に決めると、導入後に「使いにくい」「既存業務と合わない」というズレが起きます。

私たちは、お客様の業務内容を理解したうえで提案する姿勢を大切にしています。対象は、Java・PHPによるWebシステム、Android・iPhone・iPad向けのスマートデバイスアプリなどです。事業部門と情報システム部門の間にある認識差も、開発前に整理することで後戻りを減らせます。

2. OSS・クラウド・IoTを組み合わせる強み

株式会社 オープンウェーブが選ばれる理由の一つは、OSSを土台に短納期・低コストを目指しながら、導入後の運用保守まで見据えられる点です。さらに、クラウドやIoTを組み合わせることで、業務効率化だけでなく新しい付加価値づくりにもつなげます。

具体的には、OSS運用・保守のCloudier、IoT領域のOnyx Beacon CMS、LoRaWANゲートウェイやセンサーノード、顧客管理システムの虎次郎CRMなどを扱っています。現場データを集めたい、既存業務をクラウド化したい、顧客情報を活用したい。そうした課題に対し、ゼロから考えるだけでなく、具体的な選択肢を持って相談できるのは安心材料になるはずです。

3. 導入後まで見据えた支援体制

システムは公開後に問い合わせ、権限変更、機能追加、障害対応が発生します。ここを社内だけで抱えると、担当者の負担が大きくなりがちです。

当社では、システムコンサルティング、オープンソース導入支援、サーバー構築支援、保守・運用サービスまで対応しています。必要に応じてオフショアのプログラム開発支援も活用し、開発体制の柔軟性とコスト最適化を図ります。

業務を理解し、OSS・クラウド・IoTを適切に組み合わせ、導入後も支えること。株式会社 オープンウェーブは、その積み重ねでお客様の満足度向上と持続的な成長に貢献していきます。IT活用に迷いがある段階でも、まずは業務課題の整理からご相談ください。